エマルジョン燃料製造装置・東北大学大学院工学研究科化学工学専攻三浦研究室との共同開発・・・株式会社エヌ・エフ・ジー

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エマルジョン燃料製造装置・・・特願2005−148870号

目的:省エネルギー、環境に対する負荷の軽減(排ガスの低減NOx・SOx)

エマルジョン燃料製造装置
環境メッセ東北で初公開したエマルジョン燃料製造装置と燃焼用ボイラー

近年、排ガス中に含まれるCO2やNOxなどの汚染物質が自然環境に悪影響を与え、地球環境を取り巻く環境問題の1つとして大きな問題となっております。従来では、省エネ対策としてエマルジョン燃焼が研究されてきましたが、実際に水と油の完全乳化に成功し安定燃焼させた例は無く、実用段階に至りませんでした。

そこで当社では、長年の研究開発と実証実験の結果、従来のエマルジョン燃焼では不可能であった水と油の完全乳化に成功し「省エネ」と「環境保全」を解決に導く「エマルジョン燃料製造装置」を開発いたしました。
 

本発明は、水と乳化剤を燃料油に混合させてエマルジョン燃料を製造してボイラーなどの
燃焼装置に供給する装置に関するものであり、燃料油、水および乳化剤を、ミキサーとポンプ
を組み合わせた装置に供給することにより燃焼油中に直径20μm以下の微細な液滴が均一に
分散したエマルジョン燃料を連続かつ安定的に製造する手段に関するものである。

東北大学大学院工学研究科化学工学専攻三浦研究室と共同開発
エマルジョン燃料製造装置・・特願2005−148870号

目的:省エネルギー、環境に対する負荷の軽減(排ガスの低減NOx・SOx)


新エマルジョン燃料製造装置を試運転する本間社長(左)と研究スタッフ

 

 

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