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7月19日 【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《営業日少なく様子見姿勢が強まる》

2021年07月19日

本日の日経平均は、27,652.74円350.34円安と続落して終えました。

昨日の米国は買い先行で始まるも、発表された指数などを受けてセンチメントが悪化。最終的には3指数ともに下落しました。

日本株もこの動きを受けて売り先行で推移。コロナの再拡大が問題となっており、なおかつ今週は3営業日と取引が手控えられる状況にもなっているのではないかと思われます。

オリンピックについても関係者や選手にコロナ感染のニュースが報道されたりと、暗いニュースばかりのオリンピックになりそうです。とはいえここを目標に努力されている選手の皆様には、たくさんのメダル獲得でこの重たい雰囲気を払拭するような活躍を期待しています。

来週からは決算が本格化してくるため今週は様子見姿勢が強まってくると思われます。

記:宮本 直輝

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