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7月13日【NFG 投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《当面は好業績・好決算期待か》

2021年07月13日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが34,996.18㌦126.02㌦高。ナスが14,733.24㌽31.32㌽高。SP500が4,384.63㌽15.08㌽高。為替が110.35円近辺。オイルが74.22㌦近辺。VIXが16.17でした。CME日経先物は現在28,655.00円近辺です。

昨晩のNY市場は三指数とも上昇して終わりました。案の定では無いのですが今週から始まる決算発表での好決算期待から金融や景気敏感株に資金が向かいました。基本的な政策変更は、未だ先であることと、海外情勢も今のところ大きな変化がない状況から再度の上昇となりそうです。
国内に関しては、まるで禁酒法時代の時のようなニュースで改めてネガティブニュースばかり。以前からお話していましたようにコロナとワクチンが政治になっている今、なかなか収拾がつかず、やはり五輪後の選挙次第となってきています。強力な政治による景気上昇ストーリーが描けるかが大きな問題であります。
当面は、やはりアメリカ市場のミラー相場であり個別やセクターでは抜けてくる銘柄も有ると考えますが日経平均・TOPIXの高値抜けは早くて秋口になりそうです。当面は好業績・グローバル共通テーマ。内需インフラなど注目です。

記:中島肇

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