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6月11日 《イブニングサマリー》【G7で何が?結果次第で波乱?】

2021年06月11日

本日もお疲れ様でした。日経平均は、28,948.73円9.83円安。TOPIXが1,954.02㌽2.71㌽安。マザーズが1,182.37㌽1.16㌽高。為替が109.41円近辺。CMEダウ先物は34,466.24㌦1㌦安近辺と動きが有りませんでした。

G7での結果や共同声明など対中国政策で何が語られるのか注目です。内容によっては、貿易やマーケットなど改めて規制などの話が出る様なら中国経済への影響など出てくると思われる。既に新たな冷戦構造が出来つつある中で一段と関係悪化が深まるなど出るなら外貨保有残高の高い中国が対抗政策など出る様なら為替市場においても影響が出そうです。また、台湾海峡問題から安全保障問題が激化するようなら海上運航リスクも出てくるなど注視している感じがします。

週明けは、G7の結果と中国の反応次第では少し波乱があるかもしれません。

記:中島肇

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