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6月7日 《イブニングサマリー》

2021年06月07日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が29,019.24円77.72円高。TOPIXが1,960.85㌽1.66㌽高。マザーズが1,134.33㌽14.60㌽高。為替が109.50円近辺でした。

朝方は、週末のNYから高くお寄り付きましたが、時間を追うごとに弱くなり、ザラ場CMEダウ先物が小弱く推移したこともあり全般的に締まりのない相場となりました。セクターとしては、内需が全般的に確りでしたが、先週強かった自動車や鉄道が弱くハイテクも全般的に小弱い動きとなっていました。

先週来、29,000円を抜けると日経平均の頭が重くなります。国内での方向感が無く海外動向次第のミラー相場継続です。コロナワクチン接種のスピードアップは好感されますが、五輪問題や内閣支持率の低下や五輪後の選挙など課題があり政策面での不透明さが足を引っ張っている感じが大きく感じます。当面は、セクター・材料・ワクチンと言った短期材料で動きそうです。

記:中島肇

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