マーケット情報

2月19日 《イブニングサマリー》

2021年02月19日

一週間お疲れ様でした。本日の日経平均は、30,017.92円218.17円安。TOPIXが1,928.95㌽12.96㌽安。マザーズが1,265.43㌽7.24㌽安。為替が105.55円近辺でした。

決算一巡や北米の大雪に足元の経済指標発表やFOMCの内容公表などイベント終了もあり、いったん利食いとなりましたが結果的には、何も方針に方向の変更は無いことから、短期調整と期末への動きが終われば再度上昇へ向かうと考えます。

3月の決算では、コロナ後を見据えて色々な再編や統合などコーポレートアクションが多数出てきそうです。特に事業再編やM&Aなどが活発化しそうであります。また、この時期から新年度へ向けてのポートフォリオ再構築へ向けた大手機関投資家の動きも活発化してきます。現在の金融政策から考えるとリスクウエートを増加させると考え、引き続きシクリカル・バリューを中心に物色されると想定します。

記:中島肇

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