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10月21日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《一旦混乱収まる?選挙後の動きを睨む。》
2026年10月21日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが52,495.88㌦529.85㌦高。ナスが26,424.82㌽6.07㌽安。SP500が7,712.57㌽21.84㌽高。為替が158.33円近辺。オイルが98.47㌦。VIXが17.31。CME日経先物が現在65,325円385円高近辺です。
昨晩のNYは、ダウ平均とS&P500が上昇した一方、ナスダックが下落。3Mが決算を受けて大きく上昇したことや、米10年債利回りの低下などが好感された。ハイテク株には下落しているものも多く、ナスダックは終盤に失速してマイナス圏に沈んだ。とは言えダウ平均は500ドルを超える上昇となっており、日本株にはプラスの影響が及ぶと予想する。NY原油先物がいったん上を試して失速しており、上昇一服感が出てきていることも安心材料。米10年債利回りの低下と併せてインフレに対する過度な警戒が後退する中、見直し買いが入る銘柄が多くなるとみる。
記:藤村佳名子