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10月15日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米物価指標上昇で利上げ観測!再燃で下落。要因は、原油高!》

2026年10月15日

昨晩のNYは、ダウが51,621.48㌦48.62㌦安。ナスが26,692.87㌽511.51㌽安。SP500が7,718.94㌽86.51㌽安。為替が158.04円近辺。オイルが94.83㌦。VIXが16.87。CME日経先物が現在66,330円1,414円安近辺です。

昨晩のNYは、米国の物価指標が上昇してインフレ懸念か再燃。年内の利上げ確率が上昇で三指数共に下落して終わりました。特にAI・半導体関連に売りが出てナスダックが大きく売られました。しかし、物価上昇の主因が原油高である事から、イラン・ウクライナ問題が解決に向かうならば、サプライチェーン問題が解消しインフレ懸念も払拭されると考えます。やはり、米中間選挙が一つの大きなターニングポイントとなると考えます。当月が年内のボトムとなる可能性もあります。本日の東京市場は、朝から米国の影響からハイテク・AI・半導体が売られると思われます。

記:中島肇

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