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10月14日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《中東問題継続と企業決算で下落。マイナスを織り込む時間?》

2026年10月14日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,670.10㌦180.45㌦安。ナスが27,204.38㌽41.52㌽安。SP500が7,805.45㌽95.22㌽安。為替が158.34円近辺。オイルが94.76㌦近辺。VIXが15.27。CME日経先物が現在67,995円232円高近辺です。

昨晩のNYは、イエメンとサウジとの交戦で米軍が加勢するのか?また、中間選挙後のイラン攻撃が有るのかなど読めない中東問題から原油が高止まりしております。また米国での決算も甲乙バラバラで一旦リスクオフの動きが見られました。但し、ここ数日売り込まれたAI・半導体関連が買戻しから落ち着いた感じです。月半ば迄は、マイナスを織り込みながら上下を繰り返す展開を想定します。下値は、65,000円近辺が抵抗線となります。本日の日本市場は、円安と売られ過ぎのAI・半導体関連の買戻しから寄付きは堅調に推移しそうです。但し後場からは、今晩のNYを見る動きから小動きとなりそうです。

記:中島肇

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