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10月13日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《燻る中東情勢とウクライナ。エネルギー問題解決が次の一手!》

2026年10月13日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,850.55㌦195.60㌦高。ナスが27,245.90㌽106.80㌽安。SP500が7,807.24㌽4.30㌽安。為替が158.53円近辺。オイルが93.32㌦。VIXが15.21。CME日経先物が現在68,275円755円安近辺です。

燻るイラン・中東情勢から原油が再上昇しています。また、ウクライナのエネルギー停戦もロシアの不履行で暗雲です。中間選挙に向けてお構いなしの動きを強めるトランプ大統領の足元を見通し、揺さぶりを繰り返すロシアとイランに中国。インフレの要因であるエネルギーを人質に優位に進めたい中ロ・イラン対アメリカの構図が継続です。今週は、不透明な中東情勢がどうなるか?イエメンに対して米軍が行動するか注目となりそうです。昨晩は債券市場が休場の為、なんともですが注意が必要です。ISMは想定外に悪化しており原油価格と金利上昇が消費を弱め始めている感じです。トランプ大統領も正念場であり、アメリカがどう出るかで相場も大きくうごきそうです。

記:中島肇

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