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10月8日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米長期金利上昇で下落。年内最後の1回が有るか?イラン次第?》
2026年10月08日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,179.87㌦341.41㌦安。ナスが27,538.69㌽61.20㌽安。SP500が7,801.77㌽17.16㌽安。為替が158.01円近辺。オイルが88.88㌦。VIXが15.08。CME日経先物が現在69,885円150円安近辺です。
昨晩のNYは、FRBの議事録から年内あと1回の利上げを許容する内容が出て長期金利が上昇。ハイテクなど中心に利食いがでて下落して終了しました。マーケットは、米国に関して最悪年内の利上げが1度あるとの認識が織り込んでおり、中間選挙とイラン情勢次第で打ち止めとなる可能性も含んでいると考えます。しかし、再度イラン情勢が緊迫し原油価格が上昇した場合は、更なるインフレ懸念から大きく金利が上昇し株が下落する可能性も残されています。改めて、中間選挙の結果次第で大きくマーケットが変化するタイミングとなる可能性があるので注意です。
記:中島肇