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9月25日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《国連総会と米中会談で問題と健和へ?AI・イラン・ウクライナ》
2026年09月25日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,349.98㌦161.61㌦安。ナスが26,939.37㌽3.33㌽高。SP500が7,704.13㌽1.90㌽安。為替が158.80円近辺。オイルが94.21㌦。VIXが15.67。CME日経先物が現在65,475円38円安近辺です。
国連総会と米中会談の目線が向く中で米国の景気の強さが金利上昇を招きダウは反落して終わりました。インフレ・景気・イラン・AIと過渡期にあり、新たなサプライチェーンに特にイラン問題で米中が協力し緩和に向かう可能性が出始めています。米中貿易バトルは年越しまで延長となり、中間選挙までは融和ムードを継続させると思われます。となれば、やはり一番の問題はイランとなる。ホルムズ海峡解放に向けての話し合いも水面下で行われており、中間選挙までに何か動きが出て来そうです。中間選挙で勝つためには、先ずはインフレ退治が先行すると思われ、これ以上の金利上昇を抑える事が重要となる。
記:中島肇