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9月10日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン情勢悪化で原油高からNYは下落!交渉への反復行動?》
2026年09月14日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが52,380.66㌦405.41㌦安。ナスが26,253.34㌽168.07㌽安。SP500が7,636.36㌽37.16㌽安。為替が153.45円近辺。オイルが97.17㌦。VIXが16.46。CME日経先物が現在64,340円802円安近辺です。
昨晩のNYは、ホルムズ海峡での交戦激化懸念から原油が大幅高となり前面安となりました。しかし、今までの繰り返しであり、交渉前の小競り合いです。お互いがテーブルに付く様にするための牽制と考えます。また、本日早朝にトランプ大統領より、中間選挙後にイラン戦争を終了させるとの発言。信憑性は微妙も中間選挙に向けて和平に動いているアピールが必要であり、国内景気やインフレ問題を打破するために一度完全撤退し様子見とする可能性も出て来そうです。イラン・ロシア・中国との対決で1か所にターゲットを絞り込む動きが出て来そうです。やはり、今度の米中会談が注目となりそうです。
記:中島肇