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8月19日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン情勢膠着で相場も疑心暗鬼!終わるのか?延長か?》

2026年08月19日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが53,343.40㌦116.38㌦安。ナスが29,490.71㌽355.20㌽安。SP500が7,691.76㌽53.30㌽安。為替が159.58円近辺。オイルが84.52㌦。VIXが15.84。CME日経先物が現在66,150円1,310円安近辺です。

昨晩のNYは、停戦に向けて動いていたイラン情勢が再度の後退となりつつある事を嫌気して、三指数共に下落して終わりました。トランプ大統領の次の一手に注目が集まりますが、お互い威嚇する様な内容のコメントでのけん制合戦となっています。イスラム圏での仲裁へ期待ですが、トルコが前向きに仲介に入る用意がある。個人的には、エジプトがどう動くのか注目しています。あとは、イスラエルが暴走しない事を祈るばかりです。当面は、前進と後退の繰り返しとなりそうです。米国の足元が弱含みだしており、利上げは時期尚早と考えます。来月の景気指標に注目となります。目先は、短期の需給調整となりそうです。

記:中島肇

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