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8月13日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米CPIの結果から利上げ観測後退。景気より金利?》

2026年08月13日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが53,770.27㌦21.58㌦安。ナスが26,588.49㌽143.04㌽高。SP500が7,748.50㌽20.30㌽高。為替が159.37円近辺。オイルが82.71㌦。VIXが14.55。CME日経先物が現在68,585円1060円高近辺です。

昨晩のNYは、米CPIの結果から利上げ観測が後退。景気後退懸念があるものの堅調に推移。ダウは小幅安。ナスダック上昇して終わりました。また、イラン情勢で進展が有りそうなニュースもあり原油市場が安定しており、インフレ懸念についても若干後退しています。高市首相もイランとの電話会談を行っています。日本のイランへの外交交渉で戦後での貢献も含めて動いている感じがします。テクニカルから、日足は一旦ピークになりそうですが、週足が完全反転となりそうです。SQでのイベントドリブンやヘッジ解消などで明日以降ボラタイルな動きになりそうですが、底堅さから下値は拾い場となりそうです。

記:中島肇

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