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8月6日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米好決算も足元の指標はマイナス。イラン問題好転期待で・・》

2026年08月06日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが54,349.12㌦263.24㌦高。ナスが26,363.44㌽221.55㌽安。SP500が7,723.55㌽12.97㌽安。為替が157.57円近辺。オイルが75.03㌦。VIXが15.81。CME日経先物が現在65,680円620円安近辺です。

昨晩のNYは、足元の景気指標が想定以下となり、サッカー特需もありましたが、先行きの不透明感が先行した感じです。一方、イラン情勢の前進から原油が更に下落してダウは上昇して終わりました。イラン情勢もながら、雇用や景気に対するマイナスが出始めて注意は必要と考えます。日本に関しても、消費税問題が尾を引きそうです。相場は、一旦中期でもリバーサルとなりそうで、来週以降に好転しそうです。ハイテク先行で後からバリューが追いかける展開を想定します。国内では、防災庁も立ち上がる事から、防災・減災関連も注目される可能性が出始めると思われます。

記:中島肇

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