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8月4日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン停戦とISMを好感!三指数上昇もイランは、不明確!!》

2026年08月04日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが53,178.41㌦693.38㌦高。ナスが25,913.90㌽540.05㌽高。SP500が7,600.50㌽110.78㌽高。為替が157.51円近辺。オイルが79.94㌦。VIXが15.86。CME日経先物が現在63,555円199円安近辺です。

昨晩のNYは、ISM指数が上振れとイラン停戦で原油が下落した事を好感。3指数共に大きく上昇して終了しました。しかし、イラン情勢については、トランプ大統領から最後のチャンスとの話も出ており、交渉決裂の場合はイスラエルも交えて攻撃を激化する可能性もある。アメリカの交渉と言うよりは、中東各国とイランとの交渉が今回はメインの様です。さて、為替の共同での介入から円が抑えられる動きになっており、昨日もですが為替感応度の高い輸出株が売られる展開に加えて、AI関連反落からバリューへシフトしてきましたが戻り一巡となりつつあります。こうなると、指数は調整もAI半導体関連が大きくリターンとなる感じがします。現在AI関連で目の前にある、マイナス面や需給も調整完了ですので注目です。短期に半値戻し位は有りそうです。テクニカルから、AI・半導体・機械株に注目です。

記:中島肇

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