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8月3日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《日米為替介入と米決算で大きく上下!イランは、再度話し合いへ?》
2026年08月03日
おはようございます。週末のNYは、ダウが52,485.03㌦276.97㌦高。ナスが25,373.85㌽251.67㌽高。SP500が7,489.72㌽52.09㌽高。為替が157.73円近辺。オイルが80.71㌦。VIXが15.99。CME日経先物が現在63,735円627円安近辺です。
週末のNYは、米決算で上下しまいた。ハイテクは未達で小売りは上振れとマチマチでした。今後も、プラスマイナス混在の決算からNYは、期待と現実との間からボラの高い相場となりそうです。一方、イラン情勢は再度攻撃停止で話し合いへ向かうのか、交渉の内容がどうなるか注目です。国内は、国会終了後にアクションが出始めています。消費税問題と並行して金融政策で日米が共同介入が入り、為替・金融政策で日米で大きく方向性が打ち出されそうです。大口投資を米国に行うには、円安は大きな問題となります。ここで協調介入で日本からの投資をやり易くする効果もあり、対中政策での戦略もあると考えます。
記:中島肇