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7月27日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン攻撃停止で再度停戦協議への期待?弾切れ問題で?》

2026年07月27日

おはようございます。週末のNYは、ダウが51,947.25㌦235.60㌦高。ナスが24,975.82㌽161.87㌽安。SP500が7,411.98㌽3.68㌽高。為替が163.68円近辺。オイルが84.98㌦。VIXが18.58。CME日経先物が現在65,450円838円高近辺です。

週末のNYは、トランプ大統領からイラン攻撃停止命令が出たとの事から原油が大きく下落。また、パキスタンが仲介しての再度の停戦交渉へとの話も出て、ダウが上昇もAI関連に売りが出てナスダックは下落して終わりました。停戦交渉が再度スタートするのか注目ですが、トランプ大統領次第でもあり、警戒は必要と考えます。本日の東京は、一旦買戻しが先行から高寄りとなりそうですが、買い戻し一巡後は、横這いとなりそうです。国内では、いよいよ国会終了から次への動きとなりそうです。骨太と副首都でどれぐらいのインパクトが出るのか、予算要求に注目です。成長産業への予算キャップが外されたが、少額ならば拍子抜けで売られそうです。しかし、副首都関連で大阪・名古屋・福岡関連には、インフレ整備も含めて注目されそうです。

記:中島肇

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