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7月24日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《中東情勢緊迫と企業決算で下落!新関税と為替で右往左往?》

2026年07月24日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,711.65㌦506.93㌦安。ナスが25,137.69㌽553.21㌽安。SP500が7,408.30㌽90.66㌽安。為替が163.84円近辺。オイルが92.20㌦。VIXが18.70。CME日経先物が現在65,480円942円安近辺です。

昨晩のNYは、企業決算の甲乙でハイテクが売られました。また、中東情勢が再度緊迫しており、原油価格が再上昇。インフレ再燃から米利上げ圧力が増加で為替が円安へでした。その為、本日の東京市場は、AI半導体売りも円安から自動車など輸出株が堅調に推移する可能性がり、本来なら大幅安となりそうですが、為替円安分で多少はブレーキが利きそうです。国会も山場で副首都構想がどうなるか注目です。骨太政策もあり、副首都は内需のアクセルとなると考えプラスに作用すると思われます。大阪有りきではなく、福岡や札幌に複数の都市も可能性があり注目されます。

記:中島肇

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