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7月21日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《大幅反発、急落の反動で買い戻し優勢!》

2026年07月21日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が66,232.19円2,091.07円高。TOPIXが4,014.95㌽95.74㌽高。グロース250が704.07㌽8.9㌽高。為替が162.52円近辺。CMEダウ先物が現在52,217.00㌦381㌦高近辺です。

本日の東京市場は、寄り付き後は、急ピッチな下げの反動から自律反発を狙った買いが先行し、前週に大きく売られた半導体株の一角が買い戻された。中東情勢を巡っては、フーシ派によるサウジアラビア海上封鎖の発表やトランプ大統領による報復攻撃激化の警告など不透明感が残っており、投資家心理の悪化につながっている。一方、今週は米国で主要ハイテク企業の決算発表が本格化することから、半導体株には持ち高調整の買い戻しが入りやすく、鉱業や石油関連が物色されたほか、商社株や保険株など景気敏感・バリュー系にも資金が向かった。明日はどうなるか読めない状況がしばらく続きそうだ。

記:藤村佳名子

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