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7月21日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《ワールドカップ終了でトランプ大統領が活発化?イラン情勢注視。》
2026年07月21日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,839.26㌦307.16㌦安。ナスが25,508.07㌽12.17㌽安。SP500が7,443.28㌽14.41㌽安。為替が162.49円近辺。オイルが82.60㌦。VIXが18.65。CME日経先物が現在65,020円878円高近辺です。
昨晩のNYは、イラン情勢悪化で再度リスクオフもAI半導体関連に買戻しが入り小幅安で終了しました。また、ワールドカップ終了からトランプ大統領の動きが活発化しそうで、既にカナダに対して再度の関税の話を持ち出し始めています。本日の日経平均は、先物主導でここまで下げてきましたが、少しオーバーシュートしてきており、本日は短期のリターンとなりそうです。AI半導体投資への警戒とイラン情勢の悪化からオプションでのヘッジがかなり活発化していた事から、225が大きく下落する展開となってきましたが、概ねヘッジも終了となりそうです。但し、中期での陰転から陽転までひと月は必要と考え、当面は大きく上下を繰り返す展開となりそうです。イラン・AI・決算と日々動きが出そうです。
記:中島肇