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7月17日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン攻撃激化でインフレ懸念再燃?足元景気は下落も。》

2026年07月17日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが52,552.97㌦105.67㌦安。ナスが25,881.95㌽387.28㌽安。SP500が7,533.77㌽38.63㌽安。為替が162.35円近辺。オイルが79.65㌦。VIXが16.73。CME日経先物が現在65,820円1,015円安近辺です。

昨晩のNYは、米軍が連日のイラン攻撃。来週もインフラ施設への攻撃をするとトランプ大統領が発信。イランも紅海封鎖に言及と改めてリスクが再燃しています。原油価格も上昇しておりインフレ再燃で利上げ観測がこちらも再燃し始めています。とは言え、米軍も銀児施設やインフラに攻撃を限定しており、イランが孤立し始めており、持久戦にはならないと考えます。AI半導体についても、次の展開になって来ています。半導体の価格上昇やインフラ整備などのコスト増で利用料が上昇しそうです。また、ルールや基準作りもこれからの課題であり、期待が現実への成長に変化し始めています。

記:中島肇

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