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7月16日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《株価大幅安で警戒感広がる!》

2026年07月16日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が66,783.64円1,927.99円安。TOPIXが4,027.54㌽58.74㌽安。グロース250が718.75㌽17.86㌽安。為替が162.141円近辺。CMEダウ先物が現在52,911.00㌦252㌦高近辺です。

本日の東京市場は、AI関連の多くが大幅安となり、安く始まった後も下値を模索する展開。67000円の節目も下回り、安いところでは2200円超下げて66400円台に突入した。後場は売り圧力は和らいだ一方で戻りも鈍く、低空飛行が続いた。プライムでは前場では値上がり銘柄の方が多かったが、さえない地合いの中で値下がりに転じる銘柄が増加。

上記のように、現物市場での人工知能(AI)関連株や半導体関連株の株価の不安定さから警戒材料となっているため、日経225先物も下げ幅を拡大し大幅安となっている。ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がっている。

記:藤村佳名子

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