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7月16日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《NYは物価指標マイナスでインフレ懸念後退から堅調も海外は?》
2026年07月16日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが52,658.64㌦150.35㌦高。ナスが26,269.23㌽162.22㌽高。SP500が7,572.40㌽28.81㌽高。為替が162.07円近辺。オイルが80.16㌦。VIXが15.67。CME日経先物が現在67,825円926円安近辺です。
昨晩のNYは、物価指標のマイナスからインフレ懸念が後退し三指数共に堅調に推移して終わりました。また、金融機関の決算も後押しした感じです。しかし、イラン情勢が更に緊迫化しており、欧州に日本に海外市場は、軒並み下落しています。アメリカ一人勝ちの様相です。イランの停戦が実質無効になりつつあり、ホルムズ海峡での攻防戦が激化しています。米軍の連日の攻撃など今後も注意が必要です。他方、イランの孤立化とイスラエルに対する見方が厳しくなりつつあり、何処でアメリカが引くのかに注目が集まりつつあります。国内では、暗号資産が金融商品となり、法の下に入ります。規制強化であり、今後の動きに注目です。
記:中島肇