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7月15日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《需給改善と決算期待からAI半導体関連に買戻し?》
2026年07月15日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が68,751.51円1,008.01円高。TOPIXが4,088.12㌽49.14㌽高。グロース250が736.74㌽15.17㌽高。為替が162.19円近辺。CMEダウ先物が現在52,827㌦318㌦高近辺です。
本日の東京市場は、AI半導体関連の需給改善と決算期待から大きく買い戻され上昇して終わりました。しかしながら、NY州でデータセンター建築禁止が決まりプラスもマイナスも混在する状態です。これらも、これからは期待と現実の両面が混在する相場となる前兆となる。AI自体は、今後も大きく成長する可能性があるが、逆に統合や撤退する企業やセクターなども出て来そうです。所謂、成熟期への過程と考えます。国内では、暗号資産が金商法適用となる為、規制対象になります。これもプラスもあり、逆も出て来そうです。検査対象となる為、撤退する企業も出て来そうです。今は、転換の時期かと考えます。 記:中島肇