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7月14日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《日経平均は反発!米国株安を受けて下落スタート》

2026年07月14日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が67,743.50円500.77円高。TOPIXが4,038.98㌽31.49㌽高。グロース250が721.57㌽4.70㌽高。為替が162.340円近辺。CMEダウ先物が現在52,678.00㌦179㌦高近辺です。

本日の東京市場は、昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、序盤ではAI関連が弱く900円超下げて66200円台に突入する場面があった。しかし後場では、KOSPIがプラス圏で値動きが落ち着いたことからAI関連の動きが良くなって水準を切り上げた。中東情勢の先行き不透明感が強まっており、原油価格が上昇していることも株価の重しとなった。

一方、日経225先物は昨日1,550円下落したことから、今日は下値で買いが入りやすく、下値を売り急ぐ動きは見られなかった。こうした状況から今日は株価が落ち着いた動きとなり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和されているようだ。

記:藤村佳名子

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