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7月8日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イランがホルムズ海峡で商船にミサイル発射!日経平均は続落》

2026年07月08日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が66,819.05円1,437.91円安。TOPIXが4,006.43㌽55.83㌽高。グロース250が711.43㌽19.20㌽安。為替が162.137円近辺。CMEダウ先物が現在53,086.00㌦160㌦高近辺です。

本日の東京市場は、米株式市場の動向を横目に続落して取引を開始した。寄り付き後は、昨日の日経平均が1500円近く下落したことから、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすく一時プラス圏に浮上する場面も見られたが買いは続かずマイナス圏での推移となった。

米国では貿易赤字拡大を受けて成長懸念が意識され、サムスン電子の決算内容も半導体需要への見方を慎重にさせている。これを受け東京市場では半導体製造装置や電子部品の売りが指数の重荷となっており、短期資金が戻りを試すには材料不足となっている。ホルムズ海峡を巡る報道で中東情勢への警戒が再燃している中、これからの相場は早々に68000円近辺を回復できるかどうかが焦点となりそうだ。

記:中島肇

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