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7月3日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米雇用統計の結果から、利上げ観測後退で・・・足場慣らし?》
2026年07月03日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが52,900.07㌦594.83㌦高。ナスが25,832.67㌽207.36㌽安。SP500が7,483.24㌽0.01㌽高。為替が161.25円近辺。オイルが68.43㌦。VIXが16.15。CME日経先物が現在68,375円358円安近辺です。
昨晩のNYは、米雇用統計の結果から利上げ観測が後退しダウは高値を更新、ナスダックは逆に売られる展開となりました。為替もレートチェックが入った感じから先に円高となっていましたが、雇用統計発表から更に円高へ動く展開でした。今回の雇用統計は、サッカーなどの特殊要因が終わる事もあり、景気後退まではならないもイラン戦争休戦からのインフレ後退も含み、利上げ観測が後退と次回の雇用統計の内容次第では、年内の利上げも後退する。直ぐではないが、逆に利下げへの足固めと考えても良いかと考えます。7月は、AI半導体関連もですが、転換点となりそうです。
記:中島肇