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6月29日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン情勢混とん!AI関連もコスト意識から停滞?》

2026年06月29日

おはようございます。週末のNYは、ダウが51,876.11㌦44.51㌦安。ナスが25,297.62㌽60.98㌽安。SP500が7,354.02㌽3.47㌽安。為替が161.79円近辺。オイルが69.99㌦。VIXが18.41。CME日経先物が現在70,130円769高近辺です。

週末のNYは、混とんとするイラン情勢とAI関連のコスト意識からハイテクが停滞。小幅安で終了しました。但し、オイルが下落した分、内需・消費関連が堅調に推移して終わりました。しかし、この土日でイラン情勢が急変しつつあり、再度の相互攻撃が激化し始めており、停戦協定が事実上無効化しつつある感じです。本日の東京は、週末の下落の反動と円安で高寄付きとなりそうですが、その後は、イラン情勢と米雇用統計の内容を意識する動きとなりそうです。また、国会も高市総理のSNS問題で少し紛糾しそうです。月末もあり、本日はプラスも明日以降は、日々変化する情勢次第となりそうです。

記:中島肇

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