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6月23日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《休み明けのNYは、マチマチ。為替は、介入警戒で乱高下。》

2026年06月23日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,712.71㌦148.01㌦高。ナスが26,166.60㌽351.33㌽安。SP500が7,472.79㌽27.79㌽安。為替が161.58円近辺。オイルが74.12㌦。VIXが17.28。CME日経先物が現在72,950円596円高近辺です。

昨晩のNYは、休場明けでイラン問題が多少の進展も、ハイテク企業のマイナスニュースが多々あり、ナスダックにSPが大きく下落して終わりました。また、為替も日米金融当局で連絡を取り合ったとのニュースからこちらも乱高下しました。AIに対する、規制やセキュリティ問題にコスト問題と色々出始めた感じです。また、優秀な人材の引き抜きやMAも活発化しそうです。国内ですが、国会で色々な法案が通過する感じですが、総理のSNS問題がどうなるか?また、再度の対中国問題をどうするか等、問題は山積です。原油需給問題は、概ね解消への動きですが、何か景気刺激策が出ないとまずい気がします。円安を抑え込む為にも、介入では無く、抜本的な方向転換が出ないとです。一方では、円安効果で輸出系企業は増益となります。企業業績も為替にかなり依存している事から、そろそろ注意は必要かと考えます。

記:中島肇

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