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6月19日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イランのイベント終了から、先読みの展開。》

2026年06月19日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が71,250.06円196.57円高。TOPIXが4,044.96㌽23.22㌽安。グロース250が695.08㌽20.73㌽安。為替が161.29円近辺。CMEダウ先物が現在52,053㌦488㌦高近辺です。

本日の東京市場は、昨晩のNY高を受けて大幅高で始まりましたが、徐々に値を崩して終了しました。これと言った材料もなく、ハイテクやAIを中心に利食いが先行した感じです。マーケットは、既に次の展開へ移り始めている感じが強くあり、イランから再度欧州と中国へ向かいそうです。ここに来て、資源安が目立っています。原油安に加えて金価格も下落しており、資金の流れに変化が出始めています。改めて、今後は各国の経済状況や景気に目が向く可能性が出てきます。景気減速や雇用悪化が表面化するならば、上昇相場も一旦お休みになるかもです。

記:中島肇

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