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6月19日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《米とイランの電子調印完了で原油が大幅下落。インフレ一服?》
2026年06月19日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,564.70㌦72.15㌦高。ナスが26,517.93㌽496.27㌽高。SP500が7,500.58㌽80.48㌽高。為替が161.32円近辺。オイルが76.25㌦。VIXが16.40。CME日経先物が現在71,910円856円高近辺です。
昨晩のNYは、アメリカとイランが停戦覚書を電子調印した事から、原油相場が大幅下落となり、インフレ一服感から長期金利が低下しハイテクやAI関連が大幅高となりました。本日の東京市場も、朝方から同様の動きとなりそうです。しかし、問題は60日間イスラエルが何もしないか?具体的な内容が進行するのかに注目です。好材料は、一旦出揃った感じですので、今週で一旦イラン問題は織り込むと考えます。一方で、ウクライナがロシアに反撃を開始しています。また、話題に出ない中国が、再度貿易や資源で問題となるのか注目です。イランのマイナスが無くなった事から、当面のマインドは好転しそうです。
記:中島肇