マーケット情報
6月18日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《実需薄。寄付きから、ほぼ横ばい相場!先物主体の動き。》
2026年06月18日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が71,053.49円1,151.24円高。TOPIXが4,068.18㌽54.95㌽高。グロース250が715.81㌽3.38㌽高。為替が160.64円近辺。CMEダウ先物が現在52,172㌦679㌦高近辺です。
本日の東京市場は、寄付きから円安もあり、先物を中心に上昇しました。しかしながら、実需が乏しく横這いの一日でした。当面は、この様なマーケットが継続しそうです。イラン停戦協定・G7・FOMCと大きなイベントが通過した事で、材料の乏しいマーケットになりそうです。新たなテーマ探しと循環物色が中心となりそうです。あとは、無事にイランとの恒久的停戦となるか注目です。一方でイラン終了から、アメリカとG7各国にNATOがウクライナ・ロシアに傾注する動きが加速しそうです。また、裏での中米の攻防が改めて意識される展開となりそうです。
記:中島肇