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6月16日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン休戦効果は、終わり。問題はこれから!!》

2026年06月16日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が69,404.50円87.00円高。TOPIXが3,991.14㌽8.46㌽安。グロース250が714.31㌽1.31㌽高。為替が160.20円近辺。CMEダウ先物が現在52,170㌦498㌦高近辺です。

本日の東京市場は、前日のNY高から寄付は、堅調なスタートも織り込んでおり、日経平均はプラスとマイナイス圏を行ったり来たりでした。日銀の決定会合も既に織り込んでおり、殆ど反応なしで終了しました。60日後に、本当に停戦となるのかに注目が移っており、何かあればマイナスに反応しやすい相場となりそうです。特にイスラエルの動きに警戒です。仮に、イラン攻撃やレバノンへ再攻撃をした場合、今回の協定が破棄される可能性もあります。仮に問題が起きた場合は、ここ数日の上昇分が全て無くなる可能性が有ることを念頭に置いておかないといけない。何も無く行けても、戦後の対応次第では、相場が大きく変化するので注意です。

記:中島肇

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