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6月15日【NFG投資顧問 プロが提供するイブニングサマリー】《イラン休戦で大幅上昇!! 19日の締結まで行けるか?》

2026年06月15日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が69,317.50円3,297.46円高。TOPIXが3,999.60㌽117.64㌽高。グロース250が713.00㌽11.49㌽安。為替が160.12円近辺。CMEダウ先物が現在52,121㌦918㌦高近辺です。

本日の東京市場は、朝方今日公表されたイラン停戦調印へとのニュースから、大幅高となりました。日経平均も7万円手前まで買われました。一先ず、ホルムズ海峡が解放される事が世界経済の停滞を終わらせる事に加え、原油価格下落からインフレ抑制にも繋がるとの連想から一旦金利が下がるも、今は戻しています。

19日に正式にスイスで調印との話も、何事も無く出来れば、相場は次に向かいそうです。一方で、イスラエルの動きが気になるところで、レバノンへ再度攻撃など行われれば、今度は、更に戦火が拡大する可能性もあり注意です。何もなければ、正常化へ向かいます。今回のイラン問題で売られたセクターに銘柄のリバーサルが発動しそうです。

記:中島肇

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