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6月10日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン情勢の緊迫と金利との綱引き相場。AIは、一回休み?》

2026年06月10日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが50,872.11㌦86.10㌦高。ナスが25,678.82㌽250.84㌽安。SP500が7,386.65㌽19.08㌽安。為替が160.41円近辺。オイルが89.04㌦。VIXが19.87。CME日経先物が現在64,175円1,241円安近辺です。

昨晩のNYは、AI関連からのリバランスから、ハイテク売り、内需回が進みダウは上昇もナスダックが大幅下落となりました。期待先行から買われていたAI関連も全体から個別への動きに変化しつつあり、逆にここまで売られてきた、内需やディフェンシブに資金が流れ始めた感じです。昨日もお話しましたが、イラン後を見据えた動きが活発化しそうです。日本市場も同様でアメリカのコピーとイラン情勢が本日は悪化しており、寄付きから売られる展開となりそうです。225の一部の銘柄に集中していた事もあり、調整となれば60,000円から55,000円付近まで下落する可能性もあり、注意です。少し、揉む時間が必要かと考えます。

記:中島肇

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