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6月9日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《入れ替え乱高下!!前場と後場と入れ替わり。》
2026年06月09日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が65,416.63円1,392.03円高。TOPIXが3,896.11㌽43.73㌽高。グロース250が740.60㌽7.44㌽安。為替が160.15円近辺。CMEダウ先物が現在50,895㌦108㌦高近辺です。
本日の東京市場は、一日値の荒い一日でした。感じとしては、高寄りから、国内機関投資家の前場終了の売り、若しくはリバランスがが出て一時マイナスとなり、売り切った後場から値を戻した感じです。材料と言うよりも、単に需給で動いた一日と考えます。相場の転換点でもあり、イラン情勢次第もイラン後を見据えた動きが出始めた感じがします。明日以降も、同じような展開が継続すると考えます。イスラエルが暴発しない限り、停戦へ時間は要するが、新たな投資戦略へ転換するタイミングと考えます。金利高止まり・物価上昇・堅調な経済に新たなインフラ投資やAIを含む技術革新となりそうです。一旦は、売られていた内需・金融ロングに買われ過ぎたAI・半導体関連ショートのポジションに動きそうです。
記:中島肇