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6月9日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《燻るイラン情勢。ホルムズと核で折り合うか?相場は転換へ》
2026年06月09日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが50,786.01㌦80.77㌦安。ナスが25,929.66㌽220.23㌽高。SP500が7,405.73㌽21.99㌽高。為替が160.18円近辺。オイルが91.35㌦。VIXが18.92。CME日経先物が現在65,450円1425円高近辺です。
NYは、前日の雇用統計ショックの反動高で買い戻され、ナスダックは上昇もダウは下落となりました。堅調な経済もイラン情勢からの物価上昇で長期金利が上昇となり、前日は大幅安となりました。当面は、この状況に変化は無く、イラン戦争停戦後も継続となりそうです。アメリカは、新たな関税を準備しており、新たな投資や消耗した兵器のメンテナンスにミサイルなどの補充があり、先行したAIや半導体もですが、新たなインフラ整備に兵器産業も活発化しそうです。アメリカについては、当面、幅広い投資が国内外でスタートする事から調整後は、更なる好景気となる可能性があります。日本に関しても、イラン問題が解決した場合、新たなエネルギー・資源開発などのインフラ整備に防衛産業を中心に新たな投資が増加しそうです。
記:中島肇