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6月5日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《半導体関連軟調で日経平均は下落も出遅れ株物色も?!》

2026年06月05日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が66,588.12円882.57円安。TOPIXが3,949.09㌽2.76㌽安。グロース250が765.45㌽21.68㌽高。為替が159.95円近辺。CMEダウ先物が現在51,648㌦86㌦高近辺です。

本日の東京市場は、米国市場でダウが最高値を更新したものの、ナスダックの下落を嫌気し、日経は続落して始まりました。その後も日経は大きく下げて終わりました。これまで相場を牽引してきたAIやIT関連もやや転換期にあるのでしょうか?

ただ、海運や不動産など出遅れていた業種に買いが入り、TOPIXは小幅安に止まり、グロースは久々に反発して終わりました。

中東情勢の地政学リスクへの懸念が残る中、米国では5月の雇用統計の発表を控え、様子見を決め込む向きもあったように思われます。次のテーマへの流れはあるのでしょうか。

記:原田和之

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