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6月5日【NFG投資顧問 プロが提供するモーニングサマリー】《イラン停戦交渉、焦るアメリカ?停戦なるか注目!!》
2026年06月05日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが51,561.93㌦874.86㌦高。ナスが26,830.96㌽23.02㌽安。SP500が7,584.31㌽30.63㌽高。為替が159.98円近辺。オイルが92.86㌦。VIXが15.40。CME日経先物が現在67,595円124円高近辺です。
昨晩のNYは、イスラエルとレバノンが停戦へ向かい、アメリカとイランとの停戦協議も実行できるのではとの観測もあり、終戦後の動きが少し出始めた感じがしあます。戦争の間、ドローンやAIを使った戦術から、AI・IT関連が大幅高となってきましたが、停戦後は、一旦小休止となりそうです。改めて、サプライチェーンの再構築や国内インフラ整備などにテーマが移る可能性が高いと思われます。当月は、停戦と共に資金のシフトが大きくなる可能性が高く、分散・循環物色が中心となりそうです。しかし、イラン情勢が再度緊迫するようならば、リスクオフとなり大きく急落する可能性もあると考えます。
記:中島肇