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6月4日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《燻るイラン問題延長と景気・業績・インフレの天秤。》
2026年06月04日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が67,470.69円931.44円安。TOPIXが3,951.85㌽44.35㌽安。グロース250が743.77㌽20.25㌽安。為替が159.87円近辺。CMEダウ先物が現在50,856㌦168㌦高近辺です。
本日の相場は、燻るイラン問題延長で業績悪化・景気後退とインフレ懸念からの利上げとマイナス面が前面に出ていた感じです。今週が最終とトランプ大統領は言うものの、イランが受け入れるか注目です。仮に、停戦となっても正常化には時間を要する事になるので、物価上昇に業績問題は深刻化すると思われます。特に中間決算に向けて、株価の修正が入る可能性があり、注目です。また、日銀の利上げが当月は、ほぼ決定的であり、インフレ圧力が上昇しており、ひょっとしたら2か月連続などの話もイラン情勢次第では、出てくる可能性もあり注意です。
記:中島肇