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6月1日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン情勢平行線も最終段階で、マーケットは先読み?》

2026年06月01日

おはようございます。週末のNYはダウが51,032㌦363.49㌦高。ナスが26,972.62㌽55.15㌽高。グロース250が7,580.06㌽16.43㌽高。為替が159.38円近辺。オイルが89.50㌦。VIXが15.32。CME日経先物が現在66,425円95円高近辺です。

週末のNYは、イラン情勢が最終段階へ期待から堅調に推移しておわりました。停戦協議の2項目でアメリカとイランの最終調整でトランプ大統領が渋っているが、ホルムズ海峡の権益と核燃料処理の二つで折り合うかです。そもそもの問題だけに、折り合うか注目です。マーケットは、トランプ大統領が折り合いをつける期待から、戦後の期待へ移り始めた感じもします。また、イランを早急に片付けて、再度キューバを含む中南米へ向かう可能性もあります。原油相場は、完全に停戦への動きを織り込む動きとなり下落しており、今週末辺りがポイントになりそうです。国内は、中東問題からの物価上昇が著しい事で、経済対策に目が向きそうです。

記:中島肇

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