マーケット情報
5月27日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《高値警戒とイラン情勢長期化で警戒強まる?》
2026年05月27日
本日もお浮かれ様でした。本日の東京市場は、日経平均が64,999.41円3.32円高。TOPIXが3,918.01㌽20.45㌽安。グロース250が826.84㌽15.60㌽安。為替が159.33円近辺。CMEダウ先物が現在50,641㌦179㌦高近辺です。
本日の東京市場は、前場は昨晩のNYそのままに、ハイテク中心に225が高値圏となりしたが、TOPIXは伸びずマイナス圏を行ったり来たりでした。後場に入ると高値警戒と日米共に先行きへの警戒もあり、売り先行となりました。当面は、イラン情勢と各国の経済・金融情勢次第となりそうです。対戦協議も成立するのか?それとも長期化するのか?で、大きく変化して行きそうです。日本に関しては、原油不足からの資材不足や物価上昇が6月以降大きく出て来そうであり、既に内需株は売り込まれています。イラン問題が解決し原油不足が送球に回復するのならば、リバーサルとなり今度は内需・財投関連が底上げして行きそうです・割安感のある内需・財投銘柄に妙味が出て来そうです。
記:中島肇