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5月20日【NFG投資顧問 プロが提供するモーニングサマリー】《イラン停戦へ?相場は、イラン後のマイナスを織り込みに?》

2026年05月20日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,363.88㌦322.24㌦安。ナスが25,870.71㌽220.02㌽安。SP500が7,353.61㌽49.44㌽安。為替が159.03円近辺。オイルが104.04㌦。VIXが18.06。CME日経先物が現在60,675円124円高近辺です。

昨晩のNYは、イラン後のマイナスを織り込む動きが活発化し始めています。インフレ・長期金利上昇・景気減速や原油高を背景に短期的にポジション調整とヘッジポジションを取る動きとなりました。米国も利上げへ動く可能性が高いと思われるも、日本に関しては、機動的な対応が出来ない事から、金利差が縮小するのではとの見方から、改めて円を売る動きが加速して159円台まで再度の円安となって来ています。市場は、イランショックを織り込んだもののサプライチェーンの混乱が当面継続するとの思惑も広がって来ています。当面は、日米共にマイナスを織り込む動きと政府の経済対策期待との両面から、大きく上下を繰り返す展開となりそうです。

記:中島肇

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