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5月19日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン停戦へ中東各国が動き、停戦延長へ!週末にも結果が?》

2026年05月19日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,686.12㌦159.95㌦高。ナスが26,090.73㌽134.41㌽安。SP500が7,403.05㌽5.45㌽安。為替が158.80円近辺。オイルが102.40㌦。VIXが17.82。CME日経先物が現在61,610円794円高近辺です。

米中会談が終了し、次の動きを模索する中でイラン問題に再度焦点が集まっていました。今週末にも攻撃再開では、との見方が増加する中で、今朝方のニュースで19日に攻撃再開との意向が有ったが、中東各国がイランに対して米国の停戦要求を飲む様に交渉を開始し、攻撃再延長となり、先物が大きく上昇しています。しかし、これが実質最後通牒となる事から、今週末までに交渉が纏まらない場合は攻撃再開となる。本日は、ニュースを好感し大きく日経も上昇しそうですが、もう少し見た方が良さそうです。一方、高市首相から再度の補正予算の話が出て来ています。原油価格の高止まりと物価上昇対応です。その為、長期金利が上昇しており6月の決定会合で利上げがあると思われます。利上げと補正の組み合せで、この窮地を乗り越えたいとの意向と考えます。イランショック対応であり、後にプラスとなる可能性が高いと考えます。

記:中島肇

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