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5月13日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《いよいよ米中会談!ベッセント長官の同盟国への根回し完了!!》

2026年05月13日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,760.56㌦56.09㌦高。ナスが26,088.20㌽185.93㌽安。SP500が7,400.96㌽11.88㌽安。為替が157.61円近辺。オイルが102.05㌦。VIXが17.99。CME日経先物が現在62,570円172円安近辺です。

昨晩のNYは、CPIの結果や米中会談を控えて反落。会談後に再度イランへの攻撃を開始するのでは、との思惑もマーケットに出ており警戒感も広がりました。トランプ大統領からは、米中会談でイランに付いて、中国へお願いする事は無いとの発言や、新たな攻撃戦略を策定しているとの発言などから、米中会談後のトランプ大統領の動きに注意です。過去、週末に動く事が多々あり、帰国途中で何かある可能性もあると思われます。ホルムズ海峡封鎖も長引きそうで原油の需給は改善するも高止まりに注意が必要です。米中会談では、台湾問題と貿易が大きな議題となりそうです。台湾問題で米中の折り合いが付くのか?それ次第で、日本に対する中国の対応にも変化が出る可能性があり注目です。

記:中島肇

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