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5月8日【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《イラン情勢と米中会談待ち!小競り合い継続で上下。》

2026年05月08日

本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が62,713.65円120.19円安。TOPIXが3,829.48㌽11.01㌽安。グロース250が828.35㌽37.23㌽高。為替が156.74円近辺。CMEダウ先物が現在49,785㌦188㌦高近辺です。

来週に控える米中会談とイラン停戦協議の停滞で乱高下しています。米中会談が終わるまでイラン情勢は一進一退。トランプ大統領がイランの支援先である中国に何を突き付けるのか注目です。また、中国に対して関税に安全保障にレアアース等の資源問題で歩み寄りが有るのか、同時に注目です。ここまで停戦協議への期待先行で来ただけに、中国とのラスボス対決で何も決まらずに終わると、トランプ大統領は、イランに対する攻撃再開となる可能性が高いと考えます。日本に関しては、来週の訪中前に来日するベッセント長官との対談で何が話されるのか注目です。為替に投資に資源開発と同時にイランへの貢献を言われる可能性もあり注意です。

来週は、国内よりも海外でのアメリカの動き次第で相場が大きく動きそうです。

記:中島肇

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