マーケット情報
5月8日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン見極めで見送り?停戦か?攻撃か?最終局面へ!!》
2026年05月08日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,596.97㌦313.62㌦安。ナスが25,806.20㌽32.74㌽安。SP500が7,337.11㌽28.01㌽安。為替が156.91円近辺。オイルが97.03㌦。VIXが17.08。CME日経先物が現在62,250円583円安近辺です。
昨晩のNYは、雇用統計やCPIの公表を控え小動きの中、イラン情勢の見極めで反落。週末に動く傾向があり、未だ交渉中も小競り合いが散発しています。トランプ大統領の訪中前での交戦は無いと思われますが、逆に訪中後に動きが出てきそうです。特にイランの支援国との位置付けされる中国に対して、どの様な交渉が成されるのか注目です。イランを中国との交渉の切り札として利用する感じもする。中国がどの様に対応するかで、イラン情勢も大きく変化しそうです。日本もベッセント長官との会談が控えており、貿易・安全保障・為替等でどの様な話が出てくるか注目です。本日は、日本も見極めの一日となりそうです。
記:中島肇