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5月7日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《GW明け!イラン情勢も最終局面か?停戦期待でNYは上昇!!》

2026年05月07日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが49,910.59㌦612.34㌦高。ナスが25,838.94㌽512.81㌽高。SP500が7,365.12㌽105.90㌽高。為替が156.42円近辺。オイルが95.94㌦。VIXが17.39。CME日経先物が現在61,920円2,406円高近辺です。

昨晩のNYは、イランの停戦協議が48時間以内に決まるのでは、とのニュースから原油価格が大幅下落。また、個別企業の好決算に雇用関係指数が好調を維持いていり結果を受けて、大きく上昇して終わりました。イラン情勢については、48時間以内にアメリカ側の要望を受諾すると思惑と期待から大きく上昇も、イラン側は完全否定しています。本日から週末に向けて大きく動く可能性が出て来ており注目です。さて、本日の東京市場ですが、連休前から2,500円近く海外市場で先物が買われており、寄付きから大きく上昇しそうです。また、日銀による為替介入もあり、今回は国内企業にとってプラスとの判断から影響はなさそうです。来週以降、トランプ大統領の訪中前にベッセント財務長官が来日し、高市首相に財務・防衛相と面談が有るようです。今後の経済協力やイランの戦後や対中政策について話し合いが持たれそうです。トランプ大統領の世界戦略がいよいよ中東からアジアへ向かうか注目です。
記:中島肇

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